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夢のようなリゾートホテル
大学時代、住み込みアルバイトで行った地方の会員制リゾートホテル。そこがすごかった。普通アルバイトは専用の寮に泊まるのだが、その時はたまたま空きがなく、一般客の客室に泊まらせてもらえた。バイトが終わると、客と同じ扱い。会員制リゾートホテルに恥じない、豪華な内装。夢のようだった。泊まっている客も、いかにもブルジョワな雰囲気をプンプンさせている。レストランのメニューを見ると、信じられない値段。軽食ですら高い。牛丼が1,500円くらいした。
と、いろいろカルチャーショックを受けていたのだが、いちばん感激したのが「風呂」。まるでアラブかどっかの富豪が入るフロか?と思えるような雰囲気だった。本物の大理石がこれでもか、というほど使われ、小物ひとつみても、あきらかに違う。
「本当にこんなとこタダで利用していいのか」と不安になるくらいだったが、あまりの気持ちよさにそんなことはすっかり忘れていた。仕事はとてもしんどかったが、あのホテルのすごさは今もはっきりと覚えている。
と、いろいろカルチャーショックを受けていたのだが、いちばん感激したのが「風呂」。まるでアラブかどっかの富豪が入るフロか?と思えるような雰囲気だった。本物の大理石がこれでもか、というほど使われ、小物ひとつみても、あきらかに違う。
「本当にこんなとこタダで利用していいのか」と不安になるくらいだったが、あまりの気持ちよさにそんなことはすっかり忘れていた。仕事はとてもしんどかったが、あのホテルのすごさは今もはっきりと覚えている。